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社会学や精神分析など様々な学問に多大な影響を残した人類学者、グレゴリー・ベイトソン。
『ダブルバインド』や『メタメッセージ』などを提唱し、「精神」を個人に内在している性質ではなく、環境との関係性の中で現れてくる時のコンテクストに応じた性質であると捉えた人物として知られている。このベイトソンについて、「世界はいかにあるか」ではなく「私たちは世界をいかに知ればいいのか?」を問うてきたと指摘するのが、ベイトソンを長年研究してきた、米文学者でポピュラー音楽研究者の佐藤良明氏だ。佐藤氏によれば、“未開民族、統合失調症、生物の対称性、進化と学習といった広大で茫漠とした領域を跋渉した“ベイトソンは「ボヘミアンな科学者」だという。
ベイトソンが探求した世界を知ることは、今なぜ大切なのか?「精神」とは何か?そして、AI時代における「世界」とは?佐藤良明を案内人として、落合陽一が「ベイトソンの世界」を巡る。
ゲスト:佐藤良明(東京大学 名誉教授)
#落合陽一 #weeklyochiai #佐藤良明 #ベイトソン #人類学 #精神の生態学 #浅田彰 #花村誠一 #バリ #バリ島 #AI #科学者 #グレゴリーベイトソン #ダブルバインド #統合失調症


コメント
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俺は浮浪雲
エグザイルとも言えるかもしれない
ドリフターと言えるかもしれない
ボヘミアンという語彙はなかったけどそれかもしれない
ベイトソンを全く知らなかったのになんだかその点だけで親しみを感じてしまう
佐藤良明氏、久しぶりに見ました。ベイトソンの主書を翻訳した稀有な先生なので、色々と聞いて欲しい。アメリカの音楽分析なども面白い著書があるので、この人はかなりの偉人です。
興味深いお話ありがとうございます
ひとつの行動から、その精神を
推し量ってゆく
『なぜ?』と『知りたい』は
大事な欲求なのだと思いました
最初の字幕
鼎談が対談になってる?
■【0:10】→対談ではなく『鼎談』でしょうねぇ…。
佐藤先生の話は非常に興味深い。聞き役が落合でなければ入会もする。
法律やシステムが人の邪魔をしないように学ぶ。
「精神の生態学」前世紀に邦訳が手に入らなくなって、知り合いの先生から、「15000円で譲ってくれ!」と頼まれて、快く譲った😊
いや、アホな人間の手元では、宝の持ちぐされだもんね(。>д<) 統合失調症に関するダブルバインド理論? 面白いんだけど、最新の研究では、腸脳連関で、腸内細菌叢の影響が指摘されたり、ある種のヘルペスウィルスが関与しているんじゃないか? と言われたりしている。 さらには、重金属の蓄積とヘルペスウィルスの感染の相乗効果じゃないか? とか。 脳が、電気的なネットワークであることを考えると、重金属の影響というのは、可能性あると思うんよね。 あと、ヘルペスウィルスは、帯状疱疹のように、神経そのものの病理になるから、関与している可能性はある。 そういった生理学的背景と、トリガーとしてのダブルバインドが、どう絡むか? ってとこかな?
0:11 対談じゃなくて鼎談ね。
話の流れからしても3人なんだから対談じゃなくて鼎談ってわかるでしょ
めっちゃ面白い。。。
ペイトソンのバリ島人観察のお話めちゃくちゃ面白いですね!