番組のフル視聴(78分)はこちらから
https://bit.ly/42ZBr9P
10日間無料トライアル実施中
http://bit.ly/3X5XMzD
_____
私たちは良くも悪くも「時間」に縛られている。“24時間という1日”を、どう効率的に過ごすかを重視する風潮はますます強まり、その結果として「タイパ」などという言葉も誕生した。そう、時間は「常に一定のペースで進み、過ぎ去った時間は二度と戻らない」というのが、私たちの共通の認識だ。しかし、例えばアインシュタインはこんな言葉を残している。「熱いストーブの上に1分間、手をのせてみてください。まるで1時間ぐらいに感じられるでしょう。ところが、かわいい女の子と一緒に1時間座っていても1分間ぐらいにしか感じられません。それが相対性というものです」。
『空海論/仏教論』を出版した清水高志氏によると、仏教の「唯識(ゆいしき)」という概念では、客観的に統合された一つの世界や時間は存在せず、個々人の認識により「多層的に存在」しているという。空海や仏教が問う「時間」とは何か?捉え直すことの意味は?落合陽一が提唱する「デジタルネイチャー」における時間とは?今ヨーロッパを中心に「ポストモダンの次」として期待される思想に通じているとも言われる「仏の教え」に迫る。
ゲスト:清水高志(東洋大学・教授)
#落合陽一 #weeklyochiai #清水高志 #仏教 #空海


コメント
NewsPicksではフル版(78分)公開中🎥
https://bit.ly/440X4YX
最近ゆる言語で見たことにオーバーラップしてきて楽しい
オープニングから落合さんはchatGPTを使いこなし既にその先をいってそうと思いました。
また お二人の会話が1回観ただけでは理解できておらず口 ポッカーン状態に陥りました😅
第2の◯◯◯◯?
でも、こっちの方が好きです。
興味深い話ですね
いろんな概念があるというのは面白いし、新たな考えに繋がりそうです
わかりづらい笑笑
とても勉強になります
配信ありがとうございます🍀
なるほど全くわからん
だって理想の結婚する人は離婚する
からな、
財津チャンネルの方がおもろいな
凄いなこの2人、AI同士の会話ですかw?
10回聴いたら理解できるかなw?
思想哲学が好きな人なら、「龍樹」を是非読んでみて欲しいですね。西洋哲学では20世紀に確立されていった相対主義が、1800年くらい前に明確に提唱されてて驚く。今の人は相対主義的な感覚がデフォになりつつあるから、むしろこっちのほうが入りやすいくらいかも。
若返ったのかな
思考の深さって無限に近いのかなぁ
こんな感じの話しには興味を覚える
寿命に沿った人生で十分に満足できるけど、誰かには明らかにして欲しい思いを落合さんに任せたい。
幸せな時になぜ幸せかを考える必要がないから、幸せによくわからない話を聞けて幸せ。
なるほど、仏教が日本にある最も抽象的な考え方の型か。
こういう人が1000人で100年語り合ったら欧米の基礎と同等の基礎が日本にも出来るね。
確かに、せかせかした自分からすると、他の人はゆったりの時間が流れてるのかな~と思ったり、猫や犬や鼠、それぞれに時間の速度は違うのかな。
4:18あたりの「附詔書」はフショウショではなく、「ツケタリ」+「詔書」です。「附」はおまけのように後についている感じでand とかwithといった意味合いです。
物事の見方が広がる気がしました。
あかん、めちゃくちゃ面白い!
学生の時に学んだ仏教学がこんな風に他学と会話出来るんや〜。
ありがとうございます。とても勉強になりました。
いっときに比べて溌剌とした落合さんのハリのある声が聞けて嬉しいです❤
親鸞に興味はないですか?
時間の概念面白いですね
なかなか難しいお話で全ては理解出来ない…色んな思考などあるのですね。
今回なんのピクトグラムなんだろう
こうなるともう落合氏が肉体を無くした時…様々に詰まった頭脳は果たして何処に行くのか行かないのか…意識状態になった時のその意識人はどのような状態なのかに興味が移るって言うか逃げたいって言うか…
時間って言うのを1人の人生の長さに置き換えると…
1枚の絵の様なもので始まりも無いし終わりも無いつまり時間は無くて人生のあいだ中ずっと1枚の絵を描いているようなもので…この先、私が殺人鬼にでもなったら絵は暗く塗り潰されて…つまり(未来)が(過去)を変える事になる様なものだと…時間は存在しない1枚の絵の様なものだ…太古の昔まで逆のぼる事が可能だとしても1枚の絵は1枚の絵のままであると言う説です。
分かったような気持ちになりたいだけで、結局何も解ってないという話🤧
この人物は心筋炎になりながらも3度目のワクチンを強行しているのを見て、大丈夫か?と心配になった。
この手の話題になると落合氏は俄然ノリが良くなる。思考の速さに加えて焦点がボケない。ボキャブラリーも適切、キレッキレのドラマーのように心地良い。
こうした力強いエモーションの元になる直感力は育った環境で養われる所が大きい。気が付かずに必要な悟りだけを得ていたのかも知れないと思う。それが未来の人間には当たり前となるんだろうと予想してるんだが。
仏教は実存主義のひとつで自己中なものという段階で終わる。キリストはさらに外にも興味を持ち世界の法則(神)を見つけたわけだが今生きてたら素粒子物理学辺りにのめり込んでるかも知れない科学者タイプに思えて来る。
浄土真宗は聖書の切り抜き版だから未消化の弊害があるが、真言宗への原始キリスト教の影響は密教らしく儀礼的な部分だけでそんな混乱はない。
なるほど、難しいですね