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現代を読み解く鍵は、いにしえの社会にあるかもしれない。長い安定期の縄文時代が終わり、本格的な水田稲作を中心とする生活が始まった弥生時代。農耕社会の発展により、新たな世界観や秩序がもたらされ、様々な変革が起きたとされているが、実はこの時代に、今日の国際情勢でもみられる“ある行為”が登場したと言われている。“戦争”だ。それまで日本列島に存在しなかったとされる集団による“戦いの思考”は、どのようにして誕生したのか?そして、その後、集団の発展をリードする長が台頭し、各地で古墳の築造が進められる古墳時代が到来するが、なぜ前方後円墳に代表される巨大古墳が作られるようになったのか?そこに潜む「カルト」とは?古墳研究や戦争の考古学的研究を専門とする国立歴史民俗博物館の松木武彦教授を迎え、「墓」から見える、いにしえの生活と思想を落合陽一が読み解く。
ゲスト:松木武彦(国立歴史民俗博物館・教授)
#落合陽一 #weeklyochiai #松木武彦 #弥生 #古墳 #歴史 #考古学 #農耕


コメント
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いろんな分野で思うのですが皆さんいろいろ研究されてるのですね
深掘りされていかれるのでお話を伺ってると楽しいです
なんか荒れそうなサムネだな
ミラクルひかる😗
自分は騎馬民族っぽい性格のよう気がしすが、別種の戦闘系ということですよねー😂
この番組で松木先生を見られるとは!感動!
興味深いですね
面白かったです!
人間の経てきた行動変化を
今回は戦争がいつから始まったかの観点で分析されているのがとても面白かったです!
農耕と戦争の認知システムが同じで時間方向の広がりがありプロジェクトのようになる。なるほど。理解が広がりました。
もうそろ弥生を解明しときたい。
定住が始まって「所有」という概念が生まれたからですかね?
歴史学者って自分の空想に証拠になりそうなものを当てはめるから嫌い。
しかもそれが事実みたいな言い方をして自分の名声を高めようとする。
研究者は仮説を立証する為に日々努力してるが、歴史学者は仮説の域を出ないであーだこーだ言う。
弥生時代のイメージがガラリとと変わりました。現代とあまり変わらない考えですね。
武器が石を打って作ったとは思えない形で凄いなぁー
世界最古の磨製石器が日本で見つかってるみたいなので、人類は日本列島の縄文人から広がっていった可能性もあるね。
世界最古の鉄器は中東らしいけど、よく日本まで伝来しましたね。
縄文時代も作物の栽培はしてましたから。稲作伝来よりも、それに加えて租税の文化を渡来人により持ち込まれたのが、日本の支配の始まりかと。。
縄文人と弥生人と古墳人は別集団では・・?
邪馬台国は九州でしょう、出雲の四隅突出型古墳、宮崎の前方後円墳も図にのっていなかったね。
沼津の前方後方墳は3世紀頃とかなり早い。
畿内に権力が集中する前の弥生1200年をしっかり伝えてほしいね。
日本の文化的支柱は
北東北(縄文前期)ー北東北&長野県八ヶ岳麓(縄文)ー北部九州(弥生)ー北部九州&出雲(弥生)ー
九州邪馬台国&畿内(弥生ー古墳)-畿内(古墳ー平安)ー鎌倉ー京都(室町)ー江戸
と移動してきています。
畿内中心の弥生感は改めるべきだね。
歴史学専攻の者です。是非ともいろんな本を読んで楽しんで欲しいんですが、私としては関祐二さんの縄文文明と中国文明を強くおすすめしたい。あとこういう系列の動画は基本有名人が、おっさんが飲み屋で話すような垂れ流し話と変わらない形態なのでそこまで…。
まさに今ビル・ゲイツが農地を買い漁り、あらゆる食物種子の原種をフィンランドに保存してるのは支配のためかぁ。日本人は気づいてないが、もう自家採種は違法になっている。つまるところ自由に農業できる自由すら奪われ、不自然に腐らない食物を食わざる得ない時代になる😢
落合さんの本は知るためにほぼ全て読みましたが、彼自身が変人なのもあってとても刺激的です。ですから意見が突飛なのもあって、無菌室の学術界隈の風通しをよくするには良いのでしょうが、いかんせん学術なんぞは食べられるものでござんすか?といった方々には事前知識がないとあらぬ方向に誘導してしまう困ったお人です。
古墳確認してからコンビニ入るは草
プロジェクト思想が生まれたというのは面白いですね
日本の古墳が大きい理由、気になる♪
人が集まればいさかいも起きる
ごく自然な流れじゃないのかな
勉強になります。
さて神棚に米焼酎をお供えするか
面白かった
半島から来た、でなく半島を通って来た、だけでは。半島では何も生まれてない
「稲作が一気に広まった」という前提が嘘です
松木先生だ〜。すごく面白いです
戦争と農耕の共通点、面白い視点でした
縄文時代→弥生時代の変化というか農耕の始まりって、シンギュラリティですよね。自然に馴染むことよりも、自然を作り替えることにシフトしていく。
まぁ普通に稲科の年一で一斉に実る性質が税制と相性が良かったからだろうな
古墳は未来への投資
縄文時代の新発見がある中でそれ反映されてない気がする。
これも、一つの学説。
だから縄文人は稲作を拒んだ。
縄文文明と中国文明の解説
日本列島は文明の吹きだまりだから、中国から多くの知識や技術が流れ着いた。当然、古代日本の文物のほとんどは中国や朝鮮半島に由来すると信じられてきた。しかし近年、縄文文化が見直され、現代にまでつながる「三つ子の魂」が縄文一万年の時代に形成されていた可能性が指摘されるようになってきた。
海の外から新たな文物が流入しても、縄文的な発想で取捨選択し、列島人にとって必要な物だけを選んでいたこと、さらに、工夫を加え、日本の風土に合わせて改良していった様子が見てとれる。
そして、無視できないのは、縄文人の残した美意識や知識、技術が今日まで継承され、また、長い歴史の中で何度も文化の揺り戻しが起きていたという事実である。
なぜ日本人は、ことあるたびに昔に戻ろうとしたのだろう。ここに、日本人を知るためのヒントが隠されている。中国文明と対比しつつ、日本人とは何かを巡る、壮大なヒストリー。
こういうのって10年に一回ぐらい新しい説が出てくるからね~、話半分に聞こうねー
世界を支配しているのは遊牧民族の宗教では?
現代人が思ってるより遥かに古代は多様で複雑だったということやね