#落合陽一 #福岡伸一 #新潮社 #ai #大阪万博 #null2 #大阪関西万博2025 #expo2025osaka
大阪万博の人気シグネチャーパビリオン「null2」は落合陽一さん「いのち動的平衡館」は福岡伸一さんと、超多忙なおふたりの深夜対談です。後半は「万博は壮大な実験場、世界各国の生命観が表現された」から、アーティスト・落合陽一さんの現在地、そして「null2」、作品集『波と景』にまつわる「モチーフの採集」をめぐり、クリエイティブの源泉を明かすエピソードが交わされます。さらに、福岡伸一さんの『生命と時間のあいだ』で言及された村上春樹論、手塚治虫論へ。そして「人類は、記号は手放せるかもしれないけれども、物語は? 物語を語ることによって、物語を手放すという自己矛盾は、仏教依頼ずっと人類が持ってきた自己矛盾に近いのは?」 にゆるやかに着地してゆきます。万博の過去と未来、1970年、2025年、そして50年後は? 落合陽一さんは最長老として50年後の万博に参加する!? 万博終了後に、福岡伸一さん、落合陽一さんの、ふたつの叡智が見据える先まで、新潮社本館、国登録有形文化財にも指定された巨大レリーフ「人類の文字」前で繰り広げられた縦横のな知の遊戯を、ほぼノーカットの動画でお楽しみください。
👤落合陽一
1987年東京都生まれ。筑波大学情報学群情報メディア創成学類を卒業し、東京大学大学院学際情報学府で博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。2021年7月現在、筑波大学図書館情報メディア系准教授/デジタルネイチャー開発研究センター・センター長。ベンチャー企業や一般社団法人の代表を務めるほか、政府有識者会議の委員等も歴任。メディアアーティストとして個展も多数開催し、EUのSTARTS Prizeやメディアアート賞のPrix Ars Electronicaなど、研究から芸術に至るさまざまな分野において国内外で受賞多数。日本テレビ系「news zero」やNewsPicksのライブ動画番組「WEEKLY OCHIAI」、NHK Eテレ「ズームバック×オチアイ」など、メディアでの発信も行う。著書に『魔法の世紀』『デジタルネイチャー』『2030年の世界地図帳』、画集『波と景』などがある。
👤福岡伸一
生物学者。京都大学卒。米ハーバード大学医学部フェロー、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞した『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』シリーズ、『ナチュラリスト』ほか「生命とは何か」をわかりやすく解説した著作多数。他の著書に『フェルメール 光の王国』『生命海流 GALAPAGOS』『君はいのち動的平衡館を見たか』、落合陽一さんのアートワークがカバーを飾る『生命と時間のあいだ』、訳書に『ドリトル先生航海記』などがある。


コメント
いのち動的平衡館に2度訪れました。
ただただいのちの美しさに圧倒されました。