校生ユーチューバー、ゆたぼん(16)が20日までにX(旧ツイッター)を更新。北海道にある日本最大の湿原「釧路湿原」付近で大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設が進められている現状について、私見をつづった。
【写真】かつて釧路で撮影したショット
ラムサール条約に登録されている釧路湿原は、国の特別天然記念物でもあるオジロワシの巣やタンチョウのひなが確認されるなど、希少な動植物が生息する日本最大の湿原。この湿原付近で相次ぐメガソーラー建設について、アルピニスト野口健氏やモデル冨永愛らが次々Xで問題提起している。
ゆたぼんは「3年前に日本一周した時に北海道の釧路にも行きました!自然豊かで空気がとても美味しかったです!」と書き出し、かつて釧路で撮影した自身のショットを掲載。「釧路湿原でメガソーラーの建設が進んでいるそうですが、僕は反対です!山や自然を破壊してるだけじゃないですか?日本の豊かな自然を、日本を、これ以上壊さないで下さい!」と述べた。
この投稿に対し「間違いない!」「16歳で…素晴らしい」「ゆたぼんさんに同意です」「日本中、世界を見た人間の正常な感情だろこれは 私利私欲のみに自然環境を破壊するな」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
ゆたぼんは4月中旬からフィリピン・バギオに留学。Xによると先月17日に帰国し、同27日にカナダ留学に出発、28日にはカナダ・バンクーバー着を報告した。今月11日の更新で日本に到着したことを記している。


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