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「生活費がきつくて、本が買えないので自分で書いてしまおう。そんなノリでした」
時には“数理的小説の第一人者”、またある時には“SF界の巨匠”と称される作家がいる。SFを出発点としながらも独特の世界観を紡ぐ作風で読者を魅了する小説家、円城塔だ。物理学の研究員として「ポスドク」の経歴を持つ円城氏が作家デビューしたのが2007年。この時に多数の有名作家を排出している「文學界新人賞」を受賞。それ以降も芥川賞や日本SF大賞などの数多くの賞を受賞し、AIが宗教に目覚めた社会を描いた『コード・ブッダ 機械仏教史縁起』は大きな反響を呼んだ。さらに活躍は活字に止まらず、アニメ『ゴジラS.P』や『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』では脚本を務め、まさに”円城ワールド”の表現は媒体を超えた広がりを見せている。
そんな彼が最新著書『去年、本能寺で』で描いたのが、AIと戦国時代を結合するという“前代未聞の物語”だ。
「本当の意味でホラが吹けるのは人間だけかもしれない」
独自の世界観をどう構築しているのか?AIが創作の場に参入しつつある今、物語の未来はどこへ向かうのか?“人間扱いされるAI”と“機械扱いされる人間”という発想は起こりうるのか?
落合陽一と共に“無限生成時代”におけるレゾンデートルを考える。
ゲスト:円城塔(小説家)
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コメント
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反AIのクリエイターは、テクノロジーの進歩を邪魔しないでほしい。AIより質が低かったら仕事がなくなるだけ。
円城塔はマジモンの天才だからAIにはまだ追いつけないと思う
Self-Reference ENGINEと文字渦読んでひっくり返った
Pixiv見るともう手書きのオリジナルイラストよりもAIで版権無視のHな絵が大量に出てくる時代になってしまった
円城塔さんだ!喋ってるの初めて見た🙄
「後藤さんのこと」めちゃくちゃ面白いので知らない方は読んでみてほしい
石破さんアニメ好きなはずだしその辺りの著作権保護についての法整備やってほしいところではあるけど、今は本人の口からそこの話できない空気感があって勿体無い…。
おじいちゃん政治家たちが、AIのことなんてわかるわけないやん。
あの人たちパソコン持ってないでしょ
どっかのオレンジがAI使ってるんだし政府が推奨してるまであるんじゃない?
クリエイターのくせに政府がしゃしゃりでること望むとかどうかしてる。何も考えずにただ”お上”の文句言ってる百姓根性そのもの。だいたい著作権は親告罪の建付けなのに、スタジオジブリら当人が何も言う前から政治家がでてきて欲しいのか?
絵柄に著作権はないので、絵柄を似せたところで罪にはならない
特化型AIへの権利主張を優先すべき
CivitaiやSeaArt AIにあるような、
明示的に特定のアニメキャラクターを模倣することを目的としたモデルは、享受目的(表現出力目的)が明白であり、現行法でも権利侵害リスクの高いケースが数多く存在します。
作家名を冠したスタイル模倣モデルでも、違法性が認められる余地はあります(文化庁の「考え方」参照)。
こうしたモデルに焦点を当て、早期に著作権者と開発者・プラットフォームの間で明確なルールを設ける必要があると考えます。
これらの特化型AIの存在が問題とならずにChatGPTで大騒ぎして広範な規制を議論するのは、一足飛びの感が否めません。
法改正には時間がかかることや、不確定要素が多く残ることから、地に足をついた議論をするためには、
まずは現行法でも違法性の高い特化型モデルに焦点をあてることが先決なのではないでしょうか。
詳しくはnoteにて記事を書いているので、以下のタイトルから検索してください。
タイトル:ジブリ風のAIイラストを生成可能なChatGPT の開発社 OpenAIに違法性はあるのか?
また、
日本経済新聞の”生成AIで日本アニメ「新・海賊版」横行 調査報道の裏側”も参考になります。