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7.「認知症施策について。落合陽一氏開発のガンマ派サウンドの新しいケアの提案!」【令和6年決算特別委員会】

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【令和6年10月第3回定例会 決算特別委員会】
7.「認知症施策について」【福祉保健領域】

区の認知症施策について伺いました。

世田谷区では、認知症を前向きに捉えた「認知症とともに生きる希望条例」が制定され、他自治体からも高い評価を受けています。この条例は、当事者の声を反映し、認知症への固定観念を変える新しい視点を示しています。

条例の実効性を高めるため、区は、認知症に関する正しい知識や地域での支援活動について、周知啓発を進めています。特に、若年層向けに小学生用テキストを作成し、子どもの頃から認知症について考える機会を広げる取組を行っています。

さらに、落合陽一氏が代表取締役のピクシーダストテクノロジーズ株式会社と塩野義製薬が連携して開発した「ガンマ波サウンド」などの新しい認知症ケアについて先進的な取組みとして提案致しました。区は調査研究を進め、初期段階から本人支援を充実させる体制整備に取り組むとの回答でした。

今後も、認知症施策を希望あるものとしてアップデートしながら、誰一人取り残されない福祉施策の推進を求めました。

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