星の輝きに導かれて、
私は歌を捧げよう。
あなたが一人で迷わないように。
歌詞
魂はどこへ向かうの
過去
現世
来世へと
瞬く間に変わりゆく
この命の輝き
あなたは
どうして
あなたとして
生まれたのか
理由なんてないよ
ただ
生きていたかっただけ
けれど
時間は刻一刻と
私を滅ぼし始めた
流星に乗って
空を蹴ってみた
何にも感覚はないけど
私がいてもいいみたいだ
あなたの鼻歌が聞こえない
空の彼方は
寂しさが募ってきて
ああ
一人ぼっちだ
魂はどこへ向かうの
現代
未来
終わりへと
静かに私たちを
眠らせるんだ
私は
あなたに
出会う為に
生まれた
私が
幸せを歌えるように
神様は身体を与えてくれた
ねぇ
嬉しいよ
流星に乗って
空を蹴ってみた
何も感覚はないけど
私がいてもいいみたいだ
あなたの鼻歌が聞こえない
空の彼方は
儚さがこぼれ落ちていく
ああ
消えていくんだ
動けるよ
触れるよ
話せるよ
愛せるよ
全部全部
与えてくれたの
力が
みなぎる
力の限り
ねぇ
歌おうよ
#高橋優夏
#星
#神様に祈りを捧げる


コメント