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昭和を代表する文豪として数々の名作を残した三島由紀夫。今月、“三島の最期”を現場で見届けた元陸上自衛隊員の日記が公開され話題となっている。
衝撃的な“割腹自決”から54年、彼の短い生涯は今なお多くの関心を集めている。三島は作家以外に、映画俳優やボディビル、ボクシングや写真集のモデルをした他、私設の民間防衛組織「楯の会」を結成するなど“多くの顔”を持ち合わせていた。そして戦後日本を憂えた人物としても知られている。多彩な人生であるが故に、三島についてはこれまで分裂的にしか語られてこなかった側面がある。
そこに、三島の作品や体験、精神をつなぎ“全体像”つかむ見方を提示したのが、研究の第一人者の佐藤秀明氏だ。佐藤氏によれば、三島の核となったのが『悲劇的なもの』『身を挺する』ことへの“欲動”だという。
三島の根源であり、最終的に血と死へ接近させたこの“欲動“とは何か?彼は生きることに何を求めたのか?そして、今の日本に何を思うのか?三島の知られざる新たな実像、そして『生きる』とは何かを落合陽一が問う。
ゲスト:佐藤秀明(近畿大学名誉教授/三島由紀夫文学館館長)
#落合陽一 #weeklyochiai #佐藤秀明 #三島由紀夫 #昭和 #日本 #国家 #戦争 #太平洋戦争 #小説 #文学 #自衛隊 #軍隊 #天皇 #仮面の告白 #金閣寺 #潮騒 #英霊の聲 #太陽と鉄 #mishima


コメント
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齢食っていきなり筋トレ取り憑かれたようにやったりするのは、そうでもしないと鬱に殺されるからなんだわ…まぁ、三島のそれとじゃレベル差はあるんだろうけどw
静で終わるか、動で終わるかの人生、それを選択した、彼の人生・。・
この時代の問題点を突いてくれるで思い出した、現在、保守でもなんでもないが、成田悠輔はそれができるから、おもしろい。
仮面の告白、読みきれませんでした。ちょうど汲み取りの部分でしたでしょうか。腋に欲情する描写に異質なセクシュアリティを感じてしまい、私はダメでした、、、。
「私」という語り口でありながら、三島自身の告白だとは明かされていない。想像を掻き立てられ、素晴らしく耽美な作品です。
邸宅(ロココ調)を覗いてもわかりますが、凄くロマンチックな方ですよね。女性よりも女性を知り尽くしていて、理想の女性像を書くのが非常に上手いと思います。俗物的だと怒られてしまいそうですが、昼ドラみたいな感じ。
自分というものを本当に把握している人はそんなにいないだろうと思っている私からすると
三島にとっては赤の他人であるこの研究者が三島をどれだけ把握できているかは甚だ怪しいという感想を持ってしまう
“生” は “死” の助走でもある
生と死と 青春と戦後の向かう先と哲学と文学と文化と変わるものと変えてはいけないもの まさに混沌とした私の19・20歳の時代と重なり合う
その名を聴くだけで 甘酸っぱくも 芳醇な香りのワインを 口に含んだような 色香を感じてしまう
興味深いお話ありがとうございました!
懐かしい、佐藤先生!大学時代、たくさん勉強させていただきました!今から30年ほど前ですが、今の私の仕事の根底になっております🙇♀️
最近、三島さんの事を知って、なんてタイムリーな話なんだと思った今日この頃。
太陽と鉄を読むと死にたかったって明確に解るよ
切腹して亡くなってしまっては意味がないんだよ・・・・
切腹していなければ今も生きていた可能性が・・・・
浅田彰 ところが不思議な転倒現象があるんです。戦後の文学界で最も明晰なのは三島由紀夫であり、明晰であるべき批評家たちが不透明に情念を語ることに終始したんですね。三島は、最初から作品の終わりが見え、そこから計算しつくされたやり方で作品を組み立てて、きらびやかであるだけいっそう空虚な言葉の結晶を残した。他方、小林秀雄の亜流の批評家たちは、作品をダシにおのれを語るばかりだった。二重の貧困です。
仮面の告白が一番本人を表している様に思えます。
いま金閣寺の人生3度目のチャレンジしてんだけど、やっぱ圧倒的に知性が足りねーんだわ俺に。
彼の内的葛藤のエネルギー値が高すぎるせいで(内面の)描写が難解すぎるw
まあでも今まで一番ページが進んでるわ、一応。
美しいまま終わりたかったんでしょ
老いや衰えを最も醜い物と考えたんでしょ
何だかんだバイデンは評価したいね
落合さんの抑揚のある声とつつが無い喋り好きだから、podcastで流して欲しい
平岡公威は自分自身が作り出した三島由紀夫によって殺された。彼は自分の手で自分の文学を終わらせるしかなかったのだろう。日本最後の文豪として素晴らしい作品を残した三島に追悼の意を
それはそうと、けっきょく三島や安部公房が目指した執拗なまでに近代的/脱・私的な戦後派の文学的な系譜が、第三の新人(遠藤周作を除く)ですでに崩れだし、どう見積もっても中上健次や津島佑子の辺りで途切れたのは、ある意味文学の戦前回帰(明治の自然主義文学への回帰)のようで、やっぱり日本文学は戦後派で完成し中上・津島・大江と続くタヒで潰えたのだろうと思います
ハッキリ言ってジョーカーみたいなもんでしょうもない
如何せん、御本人が三島さん本人と一瞥の面識も無いので公私を踏まえた人的考察が無い分、仕方ない部分もあるが…。
「三島は死にたかったんだろうなと」
「贅沢な死に憧れていた」とか、その根源が戦争や腺病質にある素因と「仮面の告白」にある五歳の時の記憶云々よりも、私には産まれた時の記憶があると宣い産湯の盥の水が揺蕩う様を書き記しているように、自らを天才として脚色し特別視することで劣等感を昇華した葛藤に、個人的には三島さんの欲動の端緒を感じる。
晩年まで親しかった美輪さんが詳しいが、瑶子夫人を初めて紹介された折りに早世した実妹に顔が瓜二つで驚いたと言うが、青年期の実妹の死と公私共に影響を与えた、蓮田善明の自決と言う出来事が、三島さんを普遍の美と絶頂における死と言う概念に魅入られることに成ったんだろうと。
後年、三島さんの政治思想を問題視して政界からノーベル文学賞受賞に横槍が入ったことが分かったが、師である川端さんも栄光の影で死に魅入られてしまった。
遺作「豊饒の海」の様に、死の先にのみある再生こそが戦後の日本を蘇させる大義だったのでしょうが、三島さんと美輪さんが50年以上も昔に懸念していた、対米従属の慣れの果てが現実と成っています。
生前のエッセイかインタビューで「侍における切腹とは特攻のようなもので、断じて自○ではない」と答えていたのが記憶に残っている。
清水宗治や赤穂浪士のつもりであって、芥川や太宰の系譜におかれるのは本人にとっては心外なんだろうな。
三島由紀夫の生まれ変わりはワシだといつも思っています😊❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
男の子だったら。。。切腹は憧れるよねー!笑
素晴らしい考察
若い頃は虚弱で繊細。右寄りで中年から肉体改造。作家版の長渕剛みたいですね。
素晴らしい考察をお聞かせくださりありがとうございます!